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効果的なコーチングの受け方と自分に合うコーチの選び方

   

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コーチングとは、人材開発の技法のひとつのことです。
対話をすることによって、相手の自己実現や目標達成を図るものですね。

コーチングは、あくまで人材開発が目的なので、精神的な問題解決の手段であるカウンセリングとは異なります

 

コーチングは、正しく受ければ自己実現や目標の達成ができて、自分の人生を豊かにすることができるものです。

しかし、コーチングの受け方やコーチの選び方がきちんとできていなければ、自分にとって全く効果のないものになってしまうんですね。

 

せっかくコーチングを受けるのであれば、正しい受け方とコーチの選び方を知って、最大の効果を得られなければもったいないです。

 

 

そこで今回は、コーチングについての解説と、「正しいコーチングの受け方」「コーチの選び方」についてお話します。

 

 

最近ではコーチングという言葉もよく聞くようになり、日本でも定着しつつありますね。

しかし、会社などで実際にコーチングを受けている人を除いて、漠然としたイメージしか持っていない人が多いのも事実です。

 

まずは、コーチングとはどんなものなのかについて、詳しく解説しますね。

 

コーチングとは

コーチングとは、コミュニケーションを体系化した技法のことです。

おおまかに分けると、
元々主流であった「ライフコーチング」と、のちに登場した企業向けの「ビジネスコーチング」の2種類があります。

 

 

ライフコーチングとは、個人的な課題の達成・目標や夢の実現をサポートするコーチングです。

 

  • 恋人や夫婦間のパートナーシップを良くするため
  • 仕事以外の、趣味などの目標達成を目指すため
  • 友人との人間関係を良好に保つため
  • 自分に自信をもつため

などの目的のために行われるコーチングですね。

コーチと1対1で対話を重ねるのが基本的な形になります。

 

 

対してビジネスコーチングは、企業内で取り組むコーチングのことで、グループで行う場合もあります。

チーム内のメンバーの目標達成を支援したり、問題を解決したりするコミュニケーションスキルとして、多くの企業や組織で取り入れられていますね。

 

  • 社員のモチベーションアップのため
  • 次世代リーダーの育成のため
  • チームワークの強化のため
  • 社内コミュニケーションの活性化のため

 などの目的のために行われます。

 

 

コーチングは、対話形式で行なわれます。

コーチとクライアントが対面で向かい合って、クライアントの話をコーチがじっくりと聞く、というのが基本的な形ですね。

 

 

コーチとは、コーチングを行う先生のような存在です。

コーチは一方的に教えるのではなく、対等な立場に立って相手の中にある自主性や優れた能力、可能性などを引き出します。

 

 

ちなみに、コーチングスキルは再現性があるため、トレーニングを受ければ誰でもコーチとしてのスキルを身に付けることができるんですよ。

 

 

コーチングとカウンセリングの違い

コーチングとカウンセリングの決定的な違いは、扱うテーマが違うということです。

コーチングは、カウンセリングと特徴が似ているため、混同されることが多いのです。
「コーチ(先生)と1対1でじっくり話をする」という形は同じなのですが、テーマや目的は全く異なるので、違いをしっかり理解しておきましょう。

 

 

コーチングの語源は元々、お客様を目的地まで運ぶという「coach(馬車)」から来ています。

そのため、「クライアントをゴール(目標)まで運ぶ」人をコーチと言い、扱うテーマは「目標達成」です。

 

それに対し、カウンセリングが扱うのは、主に「問題解決」で、心の中の不安や悩みなどを解決に導きます。

コーチングが未来に向かう意識的な題材を扱うのに対し、カウンセリングは心の中の隠れた部分を掘り起こす作業になるんですね。

 

 

また、コーチングは「クライアントに考えてもらうこと」を重視し、自分の力で行動できることをサポートするものです。

 

対してカウンセリングは「クライアントに話してもらうこと」を重視しています。
クライアントが心や頭の中を整理するサポートをする役割をするという違いがあります。

 

 

コーチングの流れ

いざ「コーチングを受けてみたい」と思っても、実際にコーチングでは何をするんだろう?と不安になりますよね。
ここでは、基本的なコーチングの流れをご紹介します。

 

1.信頼を築く

まずは、コーチとクライアント(相手)の間に信頼関係を作らなければ何も始まりません。
対話をして、お互いに信頼関係を築きます。

コーチはクライアントの可能性を信じて向き合います。
自分を知り、応援しサポートしてくれるコーチがいることにより、クライアントに安心感が生まれ、信頼関係を作ることができるのです。

 

2.傾聴する

コーチはクライアントの話を途中で遮らずに最後まで聞きます。
クライアントは話すことによって自分の中で考えを整理できるようになり、問題を客観的に見ることができます。

 

3.承認する

コーチはコーチングの過程で現れる、クライアントの変化や成長を認めます。

そのことでクライアント自身も成長感や自己肯定感(自分を受け入れる気持ち)が高まり、ポジティブにチャレンジできるようになります。

 

4.質問して行動を引き出す

コーチは過去の原因などを追及する質問はしません。

「どうすればうまくいくと思う?」「あなたの行動にブレーキをかけているのは何?」と未来に進むための質問をし、クライアントのやる気や行動力を引き出します。

 

 

以上がコーチングの大まかな流れですね。

こうして対話を重ねることで、目標達成のために自分がやるべきことが整理され、必要な考え方やモチベーションを得ることができるのです。

 

 

コーチングで得られる効果

コーチングによって得られる一番大きな効果は「目標達成が加速する」というものです。

 

コーチは、目標達成と問題解決の専門家ですからね。

 

一緒に行動計画を立ててもらうことで、「1年後の目標が3カ月で達成できてしまった」ということも珍しくはありません。

クライアントが早く・楽しく・安全に目標を達成することが、コーチングにおけるゴールなのです。

 

 

ただ、人によってコーチングを受ける目的は様々ですから、目的によってコーチングの種類も多岐にわたります。

そのため、コーチングによって具体的に得られる効果は十人十色なのです。

 

ここで少し、多くの人が共通して体験するコーチングの効果を紹介しますね。

最初に説明したように、コーチングには大きく分けて、
個人的な目標に関するライフコーチングと、組織やグループで行うことの多いビジネスコーチングの2種類があります。

 

個人でコーチングを受ける場合、次のような効果を得られた、という体験が多いです。

  • 生きにくさがなくなる
  • 様々な活動のステージが上がる
  • 毎日が楽しくなる
  • ストレスを感じなくなる
  • 自信がつく
  • 人生をよりよく味わえる
  • 自己実現ができ、喜びを味わえる

 

 

ビジネスコーチングの場合は、個人だけではなく組織単位での効果が得られます。

  • リーダーシップが得られる
  • キャリアアップできる
  • スキルアップできる
  • モチベーションの向上
  • 業績の向上
  • マネジメントスタイルの確立
  • 部下育成の力がつく
  • チームビルディング

 

正しい受け方でコーチングを受ければ、このように自分の人生を楽しく、豊かにすることができるんですね。

 

 

効果的なコーチングの受け方と注意点

コーチングで最大限の効果を得るためには、正しい受け方を知っておかなければなりません。
コーチングを受けるにあたっての、あなた自身が持っておかなければならない心構えと、コツを知って、正しい受け方でコーチングに臨みましょう。

 

 

効果的なコーチングの受け方で重要なのは、
コーチとクライアントは役割が違うだけで対等な関係である」というスタンスをまず頭に入れておくことです。

 

なぜかといえば、コーチは教えるのではなく、クライアントは受け取るのではないからです。

学校の授業のように、ただ座って受け身で授業や講座を聞くのとは違い、
クライアント本人に目標を達成するための本気度や正直さ、行動力などが求められます

 

コーチはあなたの能力を最大限に引き出すサポート役、そして主役はあくまであなただということを前提とした上で、コーチングを受けましょう。

 

必要な心構えは以下の通りです。

  • 目標を達成するためにはどうしたらいいのか、まずは自分で考えること
  • あなたはどうしたいのか、どうなりたいのかを常に意識して話すこと
  • 感情を取り繕わず、コーチを信頼して感じたままを自由に話すこと(ネガティブな感情であっても大丈夫です。)
  • こんなこと言ってもいいかな、と思うようなこともとにかく言ってみること(コーチングはどんな気持ちを味わったのか、どう感じたかを大切にします。そして、否定や評価はしません。)

 

 

また、コーチングを効果的に受けるには、少しばかりコツが必要です。

コーチングセッション中は次のことをしておくと、自分の中にコーチングで話したことを落とし込めますよ。

 

  • コーチングを受ける前に話したいことを明らかにしておく
  • セッション中はメモをとる(話しの内容を記録すると忘れないし、気づきも多くあるはずです)
  • コーチング後にメモを見て整理しておく(整理することで行動につながります)
  • 要望やリクエストが出てきたら素直に言う(信頼関係ができているからこそ、もっとこうしてほしいという要望も出てきます。ゆっくり進めてほしい、直接的にフィードバックがほしいなど、自分にあったコーチングを受けるためにも要望を伝えてみましょう)

 

 

自分に合うコーチの選び方

世の中にはコーチングを行うコーチが山ほどいますが、その中から自分に合うコーチを選ぶには、次の4点を必ず確認してください。

  • 自分の目標とする分野の人物か?
  • その分野で自分よりも成功している人か?
  • コーチングの成功実績が沢山あるか?
  • 信頼できそうな相手か?

 

まず、コーチは自分の目標とする分野で探しましょう

 

「自分の目標とする分野で成功している人にコーチしてもらう」ということは、
将来のなりたい自分の姿をすでに手にしている人にコーチしてもらうということですよね。

つまり、その人がたどった成功へのプロセスを、自分もモデリングできるため、効果的にコーチを受けられまるのです。

 

 

また、いくらコーチ自身が成功していても、人を育てる能力がないと意味がありません。

なので、コーチとしての成功実績を沢山持っていれば持っているほど良いです。

 

 

そして、お互い人間ですから、第一印象も大切ですよ。
自分が好感を持てる、信頼できそうだと感じたコーチを選びましょう。

コーチングにおいては、自分の目標や悩み、感じたことを素直に話すことが大事です。
なので、「信頼関係を結べるな」と思える人でないと難しいんですね。

 

自分と合うコーチの選び方を考えるときには、そんな動物的な直感もフル活用してみてください。

 

コーチ選びで失敗すると、どれだけ頑張ってもいい結果は得られません
この4つのポイントを必ず確認してコーチを選んでくださいね。

 

まとめ

コーチングはカウンセリングと違い、目標を達成するためのサポートをしてくれるものです。

コーチと対話を重ねることで、やるべきことや考えが整理され、より早い目標の達成や自身の成長に繋げることができます。

 

コーチングの受け方とコーチの選び方さえ間違えなければ、
自分の人生を楽しく、豊かに生きることができるようになりますよ。

 

 

効果的なコーチングの受け方は、自分がどうなりたいのかを明確にし、自発的に行動することを意識することでしたね。

自分で考えたこと、感じたことを素直に話すことが大切です。

 

また、コーチを信頼して素直に話をするためには、
コーチの選び方にも気を付けなければなりません。

  • 自分の目標とする分野の人物か?
  • その分野で自分よりも成功している人か?
  • コーチングの成功実績が沢山あるか?
  • 信頼できそうな相手か?

 

この4点を必ず確認しましょう。

 

良いコーチの選び方、正しい受け方でコーチングに臨めば、
なたの人生が180度変わってしまうこともあるはずです。

 

 

あなたが良いコーチに巡り会い、人生を変えるような、素敵なコーチングを受けられることを祈っています。

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