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チャクラ活性化で見える丹光とは?色の意味や丹光を見る方法も解説

      2016/12/04

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丹光(たんこう)という言葉をご存知ですか?
丹光とは、目を閉じていても見える光のことです。

 

 

  • 瞑想中になんらかの光が見えた。
  • 眠ろうとして目をつぶった時、しばらくすると、目をつぶっているにもかかわらず眩しくて目を開けてしまった。

こんな経験はありませんか?

 

 

もしそんな経験があるなら、それは丹光です

 

 

丹光は、第3の目、いわゆるサードアイが活性化してくると見えて来ます。

 

 

今回はこの「丹光」について、お伝えしますね。

 

 

丹光(たんこう)の意味

丹光とは、「サードアイ」が活性化することで見える光のことで、気功で使われる用語です。

 

 

サードアイとは、「第6チャクラ」「第三の目」とも呼ばれるもので、目と目の間の少し上に位置しています。

※チャクラとは身体に点在するエネルギーの基点のこと。背骨にそって7か所あり、第6チャクラは額にある。
チャクラの詳細は『7つのチャクラを開いて人生を好転させる方法!』で解説しています。

 

第6チャクラ(=第三の目、サードアイ)は直感や叡智、現実世界と見えない世界のゲートの役割を持っていて、第六感などサイキック能力に関わりのあるチャクラだといわれています。

 

丹光は、この第三の目、第6チャクラが開くことによって自然に見えるものなのです。

 

 

ちなみに気功では、丹光はグラウンディングができると見えると言われており、他にも脳神経がリラックスすると見えるとも言われているようです。

※グラウンディングの意味や詳しいやり方などは『自宅でできるグラウンディング方法を伝授!』を読んでみてください。

 

そもそも丹光は元々誰でもみんな持っているもので、瞑想やスピリチュアルセラピーを受けると見えるようになる場合が多いですね。

 

 

また、夜眠るとき、目を閉じているのに光で眩しいと感じることもありますよね。
実はこれも丹光なのです。

 

 

丹光の色・見え方

丹光は、人によって色々な見え方があります。

 

 

真っ白くて眩しい光という人もいれば、紫のモヤモヤした光の場合や、紫だけでなく青、緑、赤、オレンジが見える人と様々です。

 

ただし、茶色やグレーなどの色は聞いたことがありません。
これは、茶色やグレーが「7つのチャクラの色」に属していないためです。

つまり、丹光はチャクラのどれかの色で見えるのです。

 

身体に7つあるチャクラには、それぞれの色があります。

 

第1チャクラ  赤、ピンク
第2チャクラ オレンジ
第3チャクラ グリーン
第5チャクラ ブルー、ターコイズブルー
第6チャクラ インディゴブルー
第7チャクラ バイオレット、ホワイト、ゴールド

 

丹光は、これらの色のどれかで見えるわけですね。

 

 

また、人によっては、色がどんどん増えていって虹色になる、と表現する人や、何色かわからないけどいろんな色が混ざり合って様々な美しい色が見えるという人もいます。

丹光は必ずしも一色で現れるわけではないんですね。

 

 

見えた丹光の色からチャクラを割り出して、どのチャクラが今一番開いているのかを知ることもできますね。

 

 

また、丹光が幾何学模様で見えたという人もいます。

金色の光がぐるぐる渦を巻くという人もいれば、何かの形状が立体的に見えるという人など、様々なパターンがあります。

 

 

子どもの頃を思い出して見てください。
子どもの頃、目をつぶるとまぶたの裏に幾何学模様が見えませんでしたか?

 

 

あれは、子ども時代は誰でも普通に見えるものでしたが、大人になるといつのまにか見えなくなってしまいますよね。

 

子どもの時に見えるのはぜなのかというと、子どもは心が純粋で、サードアイも開いているからです。

子どもの頃は誰でも、肉眼の他にサードアイも使って生活しているんですよ。

 

 

丹光を見る方法

「丹光=サードアイが開くことで見える光」は、訓練すれば見ることが可能です。
一番効果的なのは瞑想なので、ここでは第6チャクラを開くための瞑想方法を紹介します。

 

簡単にできるので、ぜひトライしてみてくださいね。

 

 

  1. 静かで温度湿度が快適な落ち着いた部屋で明かりを消し、カーテンを閉じて、できるだけ光をシャットダウンします

  2. リラックスした状態で椅子に座ります
  3. 静かに目を閉じ、丹田(おへその下あたり)を軽く意識しながら腹式呼吸をします
  4. ゆったりとした呼吸に変わってきたら、腹部が温まってきます
  5. 丹田に集中している意識を、ゆっくりと第2チャクラ(生殖器のあたり)に移します
  6. その状態で、まぶたの裏に光の点々が見えてきます
  7. 光が見えてきたら、そのまま意識を眉間のあたりに移しましょう

 

すぐに光が見えてこなくても大丈夫ですよ。
地道に練習すればそのうち見えてくるようになります。

 

 

毎日瞑想を続けると、やがていつもぼんやり光が見えるようになり、次第にはっきりとしてきます。

 

コツは、瞑想中に光を観察しようとせず、できるだけボーっとして身を任せてみることです。

 

 

ただし、瞑想は長い時間続けるとトランス状態から抜けられなくなったり、いろいろな弊害が起こることがあります。

 

瞑想はだいたい1回10〜30分を目安にし、安全に、正しく行なってくださいね。

正しい瞑想のやり方は、『あなたの瞑想は危険かも?安全な瞑想のやり方と効果とは?』の記事にかなり詳しく解説していますので、読んでください。

 

 

まとめ

丹光は、第6チャクラが開くと見える光です。

丹光は害を及ぼすものでもなんでもなく、瞑想がきちんとできているか、ヒーリングが効いているかなどの目安になるものと考えてください。

 

 

綺麗なものを見るのは心にも良いので、単に光の色を楽しむのでも良いですね。

 

丹光が見えるようになる方法は、瞑想が一番です。
時間を区切って、安全な方法で瞑想をしましょう。

 

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