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性格変えたいならカウンセリングに挑戦してみよう!

   

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【このサイトの運営者】ミッチ
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性格はカウンセリングによって変えることができます。

この記事では、性格が形成されるまでと、なぜカウンセリングによって性格が変えられるのかをお伝えします。

 

性格を変えたいと悩む人は、思いの外たくさんいます。
この性格じゃなかったらもっと成功していたのに、もっと積極性があれば今頃結婚していたかも、など自分の性格が原因で悩んでいる人が多いのです。

 

誰もが必ず持ち、人生を大きく左右する「性格」。
まずはこの性格について紐解いていきましょう。

 

 

性格とは

性格とは、持って生まれた元々の性質と、生まれ育った環境の影響とが融合して作られる感情や思考の傾向です。

 

もともと持って生まれた性質を「気質」といい、これは変えることができません。
しかし、生まれ育った環境やその後の影響から作られる性格は、変えることができます。

 

生まれ育った環境は、家庭、学校教育、地域などをさし、特に家庭環境は性格形成に大きな影響を与えます。
また、「その後の影響」とは主に会社や結婚、所属する集団など社会的なものです。

 

性格が作られるまでの流れ

生まれてから性格が作られるまでの大まかな流れをご説明しますね。

 

【誕生】
生まれた時点で持っている遺伝的なものを「気質」と呼びます。
生物学的基盤や新陳代謝に関係しているものです。

外部からの刺激に対して敏感な赤ちゃんは癇が強く、刺激に対して鈍い赤ちゃんは穏やかな傾向があるなどです。

 

【幼少期】
親のしつけや出来事などによって作られるのが「気性」です。
気性は大きく分けて3タイプあります。

  • 人の言いなりにならずに我が道を往く強気なタイプ
  • 自分を良く見せようとする勝気なタイプ
  • 言いたいことを我慢し周りの人の言うことに従う弱気なタイプ

 

【学童〜少年期】
トラブルがあった時に、自分の心が傷つかないようにするための防衛機制が働くようになります。
防衛機制には様々な形がありますが、主に次のようなものがあります。

  • 抑圧 — 起こったことをそのまま受け止めると苦しい、耐えられないという体験を、忘れること・なかったことにすることで心を保つ
  • 逃避 — 嫌な出来事を行えないような状況を作り出して現実から目を背ける。例えば試験の前に腹痛になるなど
  • 合理化 — 都合の良い解釈をつけることで納得し正当化させる。例えば手に入らなかったものを「本当はそれほど欲しくなかった」と言う

など。

 

【青年期〜】
家庭や性別、職業などでの役割が、そのまま性格の一部になる役割的性格・社会的性格が作られていきます。

例えば長男や長女は人に甘えられない、男性は人前で弱音を吐かないなどです。
また、民族や宗教など所属する集団によっても性格は形成されていきます。

 

そのほか体験からくる価値基準も性格に付加されます。
例えば幼少期はやんちゃで手が付けられないほどだったのに、中学のある時期から急に寡黙になる男の子なんかがよくいますね。

これは明らかに、社会的なある出来事がきっかけで性格が一変したのだと容易に考えられます。
その後も、もしかしたら会社での昇進などで、性格が社交的に変わる可能性もあります。

 

 

性格を変えられる部分は後天的な部分

性格を変えられる部分は、生育歴や環境・役割によって作られた後天的な部分です。

また、気質や形成された性格の他にも、状況によって性格が作られることがわかってきました。

 

例えば同じ家庭で育った一卵性の双子でも、まったく違う職場に長年勤めると、考え方や価値観が大きく変わるといった具合です。
つまり、後天的な性格は、環境や思考を変化させることで変えられるのです。

 

そもそも性格は「こうだから良い」「こうだから悪い」という区別はありません。
ものには光と陰があるように、一つの性格は長所であると同時に短所でもあるからです。

 

自分では短所だと思っている性格も、人から見たら羨ましい長所である可能性もあります。

ですから、今のあなたがダメなのではなく、なりたい自分になることが性格を変える目的になるといえるでしょう。

 

性格が変わる仕組みを分かりやすく解説!

カウンセリングで性格が変わる仕組みをわかりやすく解説しましょう。
カウンセリングには色々な手法がありますが、ここではいくつかを取り上げてご紹介します。

  1. まず、自分がどんな性格なのかを把握する必要があります(ユング類型)
  2. その上で、どんな性格に変わりたいのかも明確にします(モデリング法)
  3. 環境や考え方を変えるトレーニングをします(認知行動療法)

 

性格が変わる仕組みその1. 自分の性格を把握する

性格を把握するのには、分類法に頼るのが便利です。
人間は古代ギリシャ・ヒポクラテスの昔から性格に注目しており、より生きやすくなるために性格を分類して研究してきました。

 

性格は色々な分類方法がありますが、傾向はわかっても全ての人の性格がかっちりと当てはまることはありません。
それを踏まえた上で、自分に一番近いのはどのタイプか、考えてみてください。

 

ここでは性格を8つのタイプに分類した、ユング類型を採用してみました。

 

思考・外向タイプ 何事もそつなく確実にこなす、いわゆる出来る人。
人間味に欠けると思われることがある。
直感・外向タイプ 可能性を追い求めて行動する、冒険家タイプ。
達成感や挑戦欲が満たされるとすぐに飽きる傾向がある。
感覚・外向タイプ 人生や性格を楽しむ、快楽型タイプ。
自分だけでなく、周りも巻き込んで関わる人全てを楽しませる。
感情・外向タイプ 何事にも積極的に関わっていく社交家タイプ。
常識的で自分と周囲との折り合いを上手につけるが、
流されやすい一面も持つ。
思考・内向タイプ 内へ内へと考えを深める哲学者タイプ。
考え方が独特なあまり周囲に理解されないことがある。
直感・内向タイプ 妄想癖がつよく夢見がち。
非現実的な世界は人に理解されにくく、変人扱いされることも。
感覚・内向タイプ 独自の感覚と感情を持ち、自分の世界に生きている。
周囲から理解されないことが多い。
感情・内向タイプ 感情の起伏が激しく、一見物静かだが頑なな一面がある。
自分の考えを侵されそうな時は激しく抗議する。

 

どれが自分に一番近そうでしたか?
なんども繰り返しますが、性格に良し悪しはありません。
自分の性格を把握して、なりたい性格を思い描きましょう。

 

 

また、これを読んでもなんだかピンとこないという人は、
もしかしたら本当の自分がわからなくなっているのかもしれません。

 

「自分のやりたいことがわからない・・・」
「自分のことがとにかく嫌い!」
「やりたいことがわからなくて迷い続けている」

そんなあなたは“本当の自分がわからない”状態に陥っている可能性が高いです。

 

「本当の自分がわからなくなっているのかもしれない」と感じたら、まずは自分のことを知るために、こちらの記事を読んでみてください。

【まとめ】本当の自分がわからないとき最初に読んでほしい記事

 

 

性格が変わる仕組みその2. どんな性格に変わりたいかを明確にする

自分の性格傾向がわかったら、次はどんな性格になりたいかを明確にします。

 

あなたは憧れている有名人や身近な人がいますか?
その憧れの人の、どの部分に憧れているのでしょうか。
憧れの人の、特に憧れる部分をモデルとして、目指す性格に変えていきます。

 

「もし憧れのあの人ならどうするだろう」と考えて行動し、そのパターンを身につけることによって性格も変えることを「モデリング法」と言います。

 

一人の人だけをモデルにするのではなく、あの人のあの部分というふうに、なりたいところだけをいいとこ取りすれば良いのです。
そして、できれば憧れの人の近くで過ごすことです。

 

すると、その人が普段どんな思考パターンで行動しているのかがわかるようになり、真似ているといつしか自分に定着していきます。

 

 

性格が変わる仕組みその3. 環境や考え方を変える認知行動療法

環境や考え方を変える手段の一つとして、認知行動療法をご紹介します。
認知行動療法では、ある出来事が起こったとき、自動的に頭に浮かぶ考え(=自動思考)があり、それに基づいた感情が湧き上がり、行動が起こると考えます。

簡単に表現すると、以下のような形です。

 

出来事
 ↓
自動思考 ←
 ↓
感情   ↑
 ↓
行動 → ↑

 

この自動思考を変えることによって、ストレスを軽減させるのが、認知行動療法です。

では、自動思考を変えるための、認知行動療法のやり方を具体的に説明しますね。

 

認知行動療法1.自分の中の「ねば・べき」に気づき、なくしていく

自分の中にある「ねば・べき」は、成育歴などで身につけざるを得なかった、いわゆる禁止令です。

 

例えば「1日の終わりにテーブルの上はきちんと片すべき」という考えがあるとします。

 

その時の感情は、「イライラ、面倒くさいけどやらねば」だと思います。

 

しかし、「それは本当かな?」と考えてみるとどうでしょう。
少しくらい片付いていなくても、誰も病気になったり困ったりすることはありません。
疲れていたら明日起きてから片せばいいのです。

このように、多くの禁止令の場合、思い込みであることが多いのです。

 

自分や人に禁止令を出している場合、その規制が守られていないと苦しくなります。
しかし、禁止令をあえて破ってみることで自由になり、楽になって人にも優しくなれるのです。

 

また、禁止令を取り除くことで、「ダメな自分」を好きになり自己肯定感(自分を認める)をあげることができるんですよ。

 

性格に悩みを持つあなたは、うまく自分のことを肯定できていないのかもしれません。

人間関係が苦しかったり、ストレスになっていたりしませんか?
もしそうなら、それは自己肯定感が低いせいなのです。

 

自己肯定感をあげるのは、決して難しいことではありません。
現役カウンセラー監修の、「自己肯定感を高める方法」を紹介していますので、ぜひこちらの記事も開いてみてくださいね。

【現役カウンセラー監修】自己肯定感を高める方法で生きる辛さから解放!

 

 

認知行動療法2.多角的に見てみる

何かトラブルにあったときに、別の角度から見てみましょうということです。

 

例えばメールの返信がなかなか来ない時。
「どうしてすぐに返信してくれないの?ルーズだなぁ」と自動思考が働くとしたら、別の角度で考えてみます。

  • もしかして仕事が忙しくてスマホを確認する時間がないのかも
  • どう返事をしようか迷って考えているのかな
  • きっと何か事情があるに違いない、あれこれ考えても仕方ないから待ってみよう

 

一つの事柄に対しても、これだけ感情や考え方があります。
考え方ひとつで、イライラをフラットな感情に変えることができます。

 

また、人に対しても同じことが言えます。
ある人物や物事の一面だけをみて判断するのではなく、違う角度から見ると良いところが見えてくるものです。

 

例えば仕事の面ではのんびりしている人に対して、「あの人のせいではかどらない!」と思っているとします。
しかし、角度を変えて見れば、社内の雰囲気がなんとなくいつも和んでいるのは、その人が持つ穏やかな雰囲気のおかげだったりします。

 

認知行動療法は、このように出来事や人を多角的に見ることで、ストレスや生きづらさを軽減し、徐々に性格を変えていく方法なのです。

 

 

性格を変えたいならカウンセリングに挑戦してみては?

性格を変えたいなら、カウンセリングに挑戦してみましょう。
カウンセリングには様々な手法があります。
いろいろ調べて自分にあった手法をとっているカウンセラーを選びましょう。

 

カウンセリングは馴染みがなく、敷居が高いと感じる人もいますね。
しかし、欧米ではかかりつけ医のように、自分のかかりつけのカウンセラーを持つのが当たり前になっています。

 

風邪を引いたら薬を出してもらうように、生きづらさを感じたり、性格を変えたいと思ったらカウンセリングを受けてみましょう。

 

カウンセラーを選ぶ際には心から信頼できる人を見つけることが重要です。
繊細な心を取り扱うので、少しでも違和感や疑いなどがあると、カウンセリングがうまく進まなくなるからです。

 

ここでは信頼の置けるセラピストとして、メンタルブロックを取り除き性格改善を得意とする心理セラピスト、西澤裕倖さんをお薦めしています。

 

西澤さんは、メンタルブロックを取り除くことで、ネガティブな感情をなくしたり、人生でやりたいことを見つけたりするなど、多くの人のお手伝いをされています。

実績も多く、このサイトの運営にも携わるほどの実力者なので、
「カウンセリングってなんか怖いな・・・」
「ちゃんとした先生に見てもらいたい!」
「カウンセリングなんてやったことないし不安」
と思っている人こそ、最初に西澤さんを頼ってみてください。

2000人以上の性格を改善した実績のある・西澤さんのサイト

 

 

まとめ

性格は生まれ持った気質と、後天的に形成される社会的性格があります。
後天的に形成された性格は、環境や考え方を変化させることで変えることができます。

 

性格を変えるための方法として、次の方法をご紹介しました。

  • モデリング法:理想に近い人をモデルとして行動パターンを真似る
  • 認知行動療法:自分の中の禁止令をなくす、出来事や人を多角的に見る

これらは心理学に基づいたもので、プロのカウンセラーの指導のもと実践する方法です。

 

自分に合った信頼できるカウンセラーを見つけ、カウンセリングに挑戦してみましょう。
性格は、大人になってからでも十分変えられるのです。

 

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