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地球の南北極が反転する!?ポールシフトとは

   

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ポールシフトとは、地球の磁場が反転することです。

 

地球の磁場が反転するとは、極端に言ってしまえば南極と北極がひっくり返るようなもの。

 

しかもこの地球の変化は、現在進行形でじわじわと進んでいます

 

スピリチュアル界隈でも最近「ポールシフト」という言葉がよく聞かれるようになってきましたので、今回はポールシフトとはなんぞや?という人のために、じっくりとご説明しますね。

 

 

ポールシフトとは

地球には南北の磁場があり、N極とS極がありますよね。そのN極とS極が反対になることをポールシフトと呼んでいます。
つまりポールシフトとは極が移動することです。

 

現在では北極点がヨーロッパ寄りの東に移動しているという研究報告が2016年の4月に発表されました。

 

 

1960年代の研究結果により、地球は過去360万年間に11回のポールシフトが起きていたということが明らかになりました。

前回のポールシフトは44万年前に起きているので、現在は周期的にいつ起きても不思議ではないとのこと。

 

 

また、1831〜2001年の間で、極が1100km移動しているというデータもあります。2000年以降は、極の移動距離が急激に大きくなっているという記録もあり、極移動は確実に起きています。

 

 

ポールシフトによる影響

ポールシフトによって、「人類が滅亡する!」という人もいれば、「影響はあまりない」という予想もあります。

 

極端な意見から楽観的な意見まで、さまざまな説や憶測が飛び交っていて、真実はどちらなのかはっきりとわかっていない状況です。

「大きな影響が出る」という意見と、「影響はない」という意見それぞれについて考えてみましょう。

 

 

ポールシフトの影響予想①「人類の生活に大きな危機が及ぶ」

ポールシフトの影響は、人類滅亡の危機を迎えるほど大きなものかもしれないと警鐘を鳴らす人がいます。

事実、気候学者によればネアンデルタール人の絶滅も、ポールシフトが引き金になったと言います。

 

極が変わるということは、人体にも少なからず影響があるということです。

蜂や蝶、鳩などは体の中に磁力を察知する場所があり、それによってバランスを保って生きていますが、人間にも磁気を感じる場所があるんですよ。

 

その「磁気を感じる場所」が狂ってしまうことになりますから、身体のバランスが崩れてしまうわけです。

 

 

また、ポールシフトは地球の自転や天候にも影響があります。

そのため、「ポールシフトが起これば日本は極寒の地になってしまう」とか、「地震が多発するのは極移動によるプレート変動が起きているからだ」とか、色々な噂が飛び交っています。

 

 

 

ただ、ポールシフトの影響で一番恐ろしいのは「太陽風」でしょう。

太陽風とは、「太陽から発せられる強烈な高温の暴風、放射線」と考えてください。

 

地球は磁場によって作られる大気(オゾン層)によって守られています。

しかしポールシフトが起きると、進行するにつれて磁気が弱まり、それが200年間ほど続くという説があります。

 

オゾン層は地球の地場によって作られているため、磁場が弱くなるとオゾン層が薄くなり、地球は強烈な太陽風にさらされると考えられるのです。

 

地磁気が全くの無の状態ではなくても、減少すれば地球が太陽風(放射線)にさらされる度合いは強くなりますよね。

そうなると、紫外線による皮膚ガンなどの放射線被害が起きたり、電子機器が破壊されたりするなど、様々な影響が出てくる可能性があるとのことです。

 

 

ちなみに、「かつて火星は、ポールシフトによって大気も水も失った」という研究結果があります。

「じゃあ、地球でポールシフトが起こったら同じように空気も水もなくなるの!?」
と不安になる人もいますが、これに関してはちょっと大げさな話です。

 

NASAの火星計画主任研究員マイケル・マイヤー博士は、
「太古の火星と現代の地球とでは様々な条件が異なるため、同様のことが起こるとは考えにくいと語っていますからね。

ポールシフトが起こったからといって、地球が火星のようになってしまうというのは極端な話です。

 

 

 

ポールシフトの影響予想②「大きな影響はない」

ポールシフトによって大きな影響が出ると警告する人がいる一方で、「影響はさほどない」という説もあります

 

地球のN極とS極が反転するというと、ぐるんとひっくり返ってしまうイメージがありますが、実際にはある日突然急激にひっくり返るなんてことはありません

 

 

イギリスの地質調査所の地磁気学主任アラン・トンプソン博士は、
「ポールシフトはこれまでにも何度となく起きている自然現象」だと語っています。

化石や他の記録を見ても地球規模の大陸の移動や大災害は起きておらず、人類の存続など大きな影響を与えるとは考えにくいとのことです。

 

 

また、ドイツのニーメック地磁気観測所のモニカ・コルテ博士は、
「ポールシフトが起こってもオゾン層がなくなることはない」と言っています。

ポールシフトは非常にゆっくりとしたプロセスで、磁力が弱まり地球は複雑な様子を見せることになります。
ただ、その間もオゾン層が薄くはなるものの消滅してしまうことはないので、放射線からは守られるといいます。

 

 

このような説明を考えると、「私たちが地磁気を見たり感じたりできないのと同様、ポールシフトの影響はほとんど感じられない可能性が高いということになりますね。

 

 

ポールシフトで1日の時間が短くなっている!?

ポールシフトによって、1日の時間が短くなっている、という話があります。

これはN極とS極の反転という「磁気の移動」ではなく、「地球の地軸の移動」を指すポールシフトの話ですね。

 

近年世界各国で起こっている大規模地震によって、地軸が確実にずれてきています

これによって、ほんの少しづつ1日の時間が短縮されているのです。

 

近年起こった大きな地震については、以下のようなデータがあげられています。

 

【2004年スマトラ島沖地震】

マグニチュード:9.3

地軸のずれ:7cm

1日の長さ:100万分の2.32秒短縮

 

【2010年南米チリ地震】

マグニチュード:8.8

地軸のずれ:8cm

1日の長さ:100万分の1.26秒短縮

 

【2011年東日本大地震】

マグニチュード:9

地軸のずれ:10cm

1日の長さ:100万分の1.6秒短縮

 

NASAのジェット推進研究所リチャード・グロス博士によれば、
「東日本大震災では地軸が17cmずれていて、1日の長さは180万分の1秒短縮された」とも報告されています。

 

 

本来は正確である立春と夏至の日の出と日の入りの太陽の位置も、地軸のずれによって少しずつ方角が変わってきました。

世界各地で2016年の立春と夏至の太陽の位置がおかしいという報告が上がっています。

 

「1日の時間が短くなる」というのは、第四のアポカリプティックサウンドの内容とも符号するので、なんだか不気味ですね。

(アポカリプティックサウンドについては、こちらの記事でお話しています。
終焉の前兆?アポカリプティックサウンドとは【音源あり】)

 

 

ポールシフトでアセンションが起こる

スピリチュアル界隈では、ポールシフトで「アセンション」が起こるとたびたび話題になっています。

特にスピリチュアルにおけるアセンションとは、
「地球の次元が上昇すること」
「人類の意識が覚醒し、進化が加速すること」

というような意味です。

 

スピリチュアル界隈では、2012年でマヤカレンダーが終わり、2013年以降地球の波動が加速していき、2016年にアセンションが起こるとされています。

 

 

2014年12月に公開されていたバシャールの動画でも、2016年秋にポールシフトが起こると言っていました。

そのため、現在You tubeでは「バシャール」と検索すると、多くの2016年関連の動画が出てきます。

(※バシャールとは、ある地球外生命体のこと)

 

バシャールによると、アセンションが起こると新しい時代が始まり、人間はもともと持っていた目に見えない領域の能力も使えるようになり、ハイヤーセルフとも繋がれるようになれるとのこと。

 

また、アメリカを筆頭に経済システムの見直しが始まり、原子炉をはじめエネルギー開発など様々な分野でも見直しがなされると予言しています。

 

 

アメリカの大統領選が終わった今、バシャールの言ったことと不気味に符合するところが多いですね。

だれも予想していなかった結果でしたから、これからアメリカをはじめ世界で大きな変化があるかもしれません。

 

アセンションは「次元の上昇」であり「進化の加速」です。

ポールシフトは必ずしも破滅へと向かうものではなく、むしろ地球が浄化していくための過程がいよいよ始まったと捉えても良いのではないでしょうか。

 

まとめ

ポールシフトが起こるからと言って、地球に大きな変化が起きるとは限りません。お伝えしたのは、

 

  • ポールシフトとは現在進行形で起こっている磁場の反転
  • ポールシフトは確かに現在進行中だが人体や電子機器などへの影響は諸説ある
  • ポールシフトは地球史上で度々周期的に起きている
  • ポールシフトは破滅の予兆ではなく、地球の浄化の過程かもしれず、悲観することはない

でした。いずれにせよ、私たちはその時その時の最善を尽くすしかありませんね。

 

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