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引き寄せの法則のやり方【お金編】アファメーションや199式メソッドが効果的?

      2016/07/15

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引き寄せの法則で、一番気なるのは、やはり「お金」のことだと思います。この記事では、引き寄せの方法でお金を引き寄せる方法とコツをご紹介します。

  

1. 【結論】引き寄せの法則にはお金持ちを生み出す効果がある

引き寄せの法則には、本当にお金を生み出す効果があります。しかしそれには少々コツがあり、そのコツとは、お金を引き寄せる手段や過程は考えないということです。

 

1.1 宝くじは当たらないけどお金持ちになれる理由

お金入ってくる

 

お金に関する引き寄せの法則を行うとき、宝くじを当ててお金持ちになりたい!と思っても、お金を引き寄せることは難しいです。なぜなら、お金を得るために「宝くじ」という限定された手段を考えているからです。

 

引き寄せの法則では、望む未来を強く望んだら、そこに行きつくまでの手段は限定しないほうがうまくいきます。宝くじというのは自分が今考えられる範囲での手段であって、「宝くじでも当たらない限り、お金なんて入ってくる状況じゃないよなぁ」という思い込みから来るものです。

 

お金持ちになりたいと望み、引き寄せの方法が成功すれば、思いもよらない方法で、自然とお金が入って来るようになると言います。

 

手段や過程を考えない

 

引き寄せの法則は、「なぜだか分からないけど、お金が手に入る」というように、手段や過程を考えないことが重要です。

 

そして、もうお金が入ってくることは分かり切っている、お金が入ってくるのが当然だ、と信じ切ることが最も重要です。お金はどこから入ってくるか分からないので、限定しないほうが叶いやすくなります。

 

お金を引き寄せたいときは、大抵お金に困窮していることが多く、「不足だ」という思いから出発します。

 

しかし、引き寄せの法則はその時の「不足している」という感情を引き寄せてしまうため、「お金が不足しているから、お金が欲しい」という状況を引き寄せてしまい、いつまでたっても困窮からは脱出できません。

 

お金へのブロックを外す

 

ブロック外す

 

また、お金を引き寄せようとする一方で、お金に対するブロックが外れていないと、引き寄せは難しいです。

 

お金に対するブロックとは、

  • お金は働いた分だけ得られる
  • お金は苦労して手に入れるもの
  • お金を得ることは難しい
  • お金のことを考えるのは恥ずかしい(でも本心では欲しい)

ということと言われています。

「お金が欲しい!」と望みながら、一方では「たくさん働かないとお金はもらえない」「お金を得るのは大変だ」という思い込みを持っている状態です。

 

引き寄せの法則でよく言われるフレーズで、「アクセルを踏みながらブレーキも同時に踏む」という言葉がありますが、お金に対するブロックが外れていないとまさにこの状態が起こり、引き寄せの法則の効果が出ません。

 

この思考の制限やブロックを外して、自由な概念にすり替えなければ、願いは叶わないと言います。それを外すのが、「何でか分からないけど」なのです。

 

理由や過程は自分で考える必要はなく、何でか分からないけど、楽しいことをして幸せに感謝しているとお金が入ってくる、と脳に信じ込ませる必要があるのです。

 

ブロックの外し方

そして、お金は自分だけが幸せになるのではなく、例えば家族をもっと楽をさせてあげたいとか、もっと余裕のある暮らしをさせてあげたいなど、自分以外の人のためにお金が欲しいと視点を変えると、「そうか、お金を欲しがってもいいんだ」と、ブロックを外しやすくなると言います。

 

また、よく聞く方法として、「セルフイメージを高める」という方法があります。例えば、週に一度はホテルのラウンジで、1杯1500円のコーヒーを飲むとか、海外高級ブランドのお店に実際に行って、品物を買うふりをして、品物を出して見せてもらうなどです。

 

こういったことは、はじめはおっかなびっくりで、「自分にはそぐわない」「身の丈に合わない」と思うのですが、繰り返しやっていると、そういうことをしている自分が当然だと思うようになるとのことです。

 

これをしている成功者が実に多いので、本当に驚きます。しかし、それだけ効果があることなのでしょう。

 

 

1.2 お金を引き寄せる前の好転反応に注意

お金を引き寄せる前には好転反応が起こることがあります。引き寄せ成功者によると、好転反応は必ず起こるというものではないようですが、それでも起こった時にむやみに悲しんだり落ち込んだりしないように、好転反応という現象があると知っておいた方が良いかと思います。

 

成功者がよく口にする言葉で、「夜明け前が一番暗い」というものがあります。引き寄せようとするものと現状の距離が遠ければ遠いほど、大きな好転反応が来ると言われています。

 

お金に関する具体的な好転反応として、転職する、失業する、大金を落とすなどがあります。しかしその後で再就職した会社で成功した、ヘッドハンティングを受けた、起業の成功などを体験している人がいるのも事実です。

 

ただし、「良い事の前には必ず悪いことが起きる」という思い込みは捨てたほうが良いです。なぜなら成功する前には必ず不幸が訪れるという、「良い事と悪いことはセット」だという思い込みが、悪いことも引き寄せてしまう可能性があるからです。

 

好転反応の原理は変化を食い止めようとする潜在意識の抵抗によるものです。だから好転反応が起きても感情を巻き込まれずに、静かに俯瞰し、過ぎ去るのを待つ姿勢が大切です。

2. 引き寄せの法則の実践方法3種の神器+1【お金編】

成功者の多くは、これからご紹介する”引き寄せ3種の神器”を使って、お金を引き寄せています。

引き寄せ3種の神器とは

  1. イメージング
  2. アファメーション
  3. サブリミナル

ここからは上記3つの具体的方法に加えて、確実に効果を挙げるために必須の「執着を手放すこと」についてもご説明します。

 

2.1 イメージングを使った引き寄せ方法

イメージング

 

潜在意識に「これは本当に起こっていることだ」と思いこませるためには、徹底的なイメージングが必要です。
具体例を挙げると、

  • 毎日楽しいことをして過ごし、年収1000万以上入ってくるし、それは当然だ
  • お金が入ったらやろうと思っている使い道を思い浮かべ、使っている場面を想像する
  • 誰か分からないけど、毎月100万円振り込んでくれる

などです。

 

紙で札束を作り、それを手に持って「本当のお金だ」と思ってウキウキするなどというものもあります。やり方は決まっていないので、叶ったものとして、感情で味わうことが大切です。

 

イメージングをしながら声に出してアファメーションを行えば、感情と五感から、より強力に潜在意識に刷り込むことができます。
お金が入ったらやりたいと思っていることを、実行している場面を想像します。そしてその時の嬉しい気持ち、充実感などを味わいます。

 

コツは、自分の中にあるお金への制限や枠を外すこと。働かないとお金は入ってこない、大変な思いをしないとお金はもらえない、という考えを一切捨てることです。

 

お金への罪悪感があると、引き寄せの法則はうまくいきません。お金を喜んで使い、受け取るという循環の中に自分がいるのだと分かると、お金が回ってきて入ると言います。

 

もしイメージングが難しければ、ノートを作る方法があります。この方法を繰り返し実行して、成功した人がいます。やりかたは次の4つの手順をその通りに実践するだけです。実際のやり方を、下記にご説明します。

「理想の1年ノート」

  1. ノートを1冊用意する
  2. 表紙に「理想の1年ノート」と書く
  3. 理想の1年をリストアップする
  4. 毎日読む 1ヶ月に1度修正する

リストアップの項目は、お金を使ってやりたいことです。
例えば、

  • 1年のうち6ヶ月は海外で過ごす
  • 2か月分は働く
  • 1ヶ月分は国内旅行に行く

などです。リストアップも成功者が必ずと言っていいほどやっている習慣です。ある成功者から直接聞いた話では、リストに書いたことは必ず叶っているということです(現在進行形ですね)。リストアップしたことで、潜在意識が引き寄せ始めるのかもしれません。

 

リストは理想の1年から、理想の半年、理想の1ヶ月、理想の1週間、そして理想の1日と、段々と絞っていくそうです。そして、理想の1日は、今でも毎日、朝に読み返して、潜在意識に繰り返し刷り込んでいるそうです。

 

2.2 アファメーションを使った引き寄せ方法

アファメーションとは、願いや望みを叶ったものとして宣言したり、断言したりすることです。言葉に出すことで潜在意識に働きかけ、「今実際に起きている」と脳に思わせることです。アファメーションのやり方について、ご説明します。

 

宣言する

宣言する

 

アファメーションは、肯定的な言葉を使って宣言をすることです。アファメーションのコツは、「断言すること」。「お金がほしい」ではなく、「お金が手に入った」と言うことで、潜在意識に刷り込みます。

 

昔から言霊はとても効果があると言われています。もしイメージをしきれなくても、言葉で断言することで、意識がついていく場合もあります。

 

「こうなっている」「こうなるべき」と宣言することは、先ほどブロックを外すやり方でもお伝えしたように、セルフイメージを作ることとも同じです。アファメーションによってセルフイメージを作り、セルフイメージ通りの人生を歩んでいる人が大勢います。

 

 

肯定的な言葉を使う

アファメーションをする上で、もう1つ重要なコツがあります。それは、ネガティブワードを使わない、ということです。

 

例えば、「私はお金に困らない生活をしている」と言う言葉は、「困らない」と言う言葉を使っていますが、「困らない」は「困る」と「ない」が合わさった言葉です。困るという言葉はネガティブな言葉ですね。もしポジティブな言葉に言い換えるとしたら、「私はお金が必要十分以上にある生活をしている」です。

 

「不足しない」「不自由しない」も同じです。このような、否定的な単語は使わず、肯定的な単語だけを使うようにします。

 

2.3 サブリミナルを使った引き寄せ方法

サブミナル

 

CDや動画を使ったサブリミナル効果も期待できます。サブリミナルとは、人には聞こえない音や認識できない一瞬の映像によって、無意識=潜在意識に刷り込みをする方法です。

 

「エスター・ヒックスの引き寄せの法則 瞑想CDブック」や、Youtubeで「引き寄せの法則 お金」で検索するとたくさんヒットします。

 

また、実際の成功者の声を繰り返し聴いて潜在意識に取り込む方法を行っている人もいます。音や映像は、イメージを沸きやすくし、五感で受け取りやすいからです。

 

日本に7つの習慣を広めたジェームス・スキナー「成功の9ステップ」CDや、斎藤一人の講演会音源などがあります。

 

2.4 +1とは、執着を手放すこと

手放す

 

引き寄せの法則の実践方法3種の神器を読んでいただきましたが、残る+1が重要です。+1とは、執着を手放すということです。

 

イメージングを使い、アファメーションを使い、サブリミナルを使った引き寄せの法則を実践しても、なかなか効果が現れない人がいます。

 

その原因は、執着を手放していないからです。成功しているところをイメージし、「望む以上の収入を得ることが出来るようになった」とアファメーションしても、心のどこかで「お金が欲しい!」と強烈に思ったままだとなかなか叶いません。

 

「お金が欲しい」と思うということは、「お金がまだ足りていない」と思っていることと等しいからです。

 

イメージングやアファメーションをしたら、あとは良い気分だけを残して、執着しないことです。執着は不安を消そうとしてそれにますますこだわってしまう状態のことです。焦りや迷い、不安は雑念と同じで、心がクリアで幸せではありません。

 

引き寄せの法則で「お金による幸せ」を引き寄せたい場合、まず邪念のない、クリアな精神状態を作ることが大切です。

3. 【199式メソッド】引き寄せの法則でお金持ちになった成功者の体験談

では、実際の成功者の話として、冒頭の方で少しだけお話した、199式メソッドでお金持ちになった体験談をご紹介します。

「ここ2年くらい毎日遊んでいるのに毎月300万円くらいの収入があります。これが私が潜在意識を使って叶えた一番大きなことかな。」

「今の生活は4年くらい前にノートや未来日記に書いていたことそのものであることに気づきました。(書いたことなど忘れてました)」

「他の人がお金に対してどんな信念を持っていようが、
自分でお金に対して定義を自由にして、それを信念とすればそれが自分にとっての法則として機能します。」

そのうち今の収入に違和感を感じたり、叶ってないのが不思議に感じてきます。そうすれば自分に一番合った方法でお金が入ってくると思います。」

引用 -引き寄せの法則 【LOAの部屋】

はじめはお金がなく、ニートのような暮らしをしていたという199さん。しかし今では不労収入だけで生活が十分賄えると言います。自分が本気で思いこめば、潜在意識は自動的にそれを引き寄せようとします。彼の場合は、新たな興味が芽生えたり、アイデアが浮かんだり、またある場所に行きたくなったそうです。それが全部、目標を達成するのにつながったとのことです。

 

大切なのは、そうした興味ややりたいと思った衝動は、素直に行動という形にすること。素直に従っていれば、それがやがてお金につながり、稼ぐ方法を見出すのだと言います。手段や過程を考えてはいけないというのは、まさにそういうことなのですね。

 

もうひとつ、成功例を挙げます。

 

会社が倒産して一家が路頭に迷うことになってしまった人がいました。そんな時、引き寄せの法則でお金を引き寄せる「アファメーション」に出会いました。

 

彼が具体的にしたアファメーションは、次の言葉を吹き込み、毎日聴くことでした。

  • 「私はいつも感謝している」
  • 「私は何があっても大丈夫」
  • 「私には全てのことが最高のタイミングでやってくる」
  • 「私は強運に恵まれている」
  • 「私にはいつもお金が流れてくる」
  • 「私は何もしなくてもお金に恵まれている」
  • 「今月も100万円振り込まれた」
  • 「いつも恵まれていることに感謝している」

そして、思い立ったらすぐ行動することを徹底したそうです。その後、彼に良い変化が現れ始め、ある日親戚から連絡があって、財産分与を受けることになったのです。それもこの先20年くらいは働かなくてもいいくらいの金額の。

二つの体験談に共通することは、
「アファメーション」
「思い立ったらすぐ行動する」
です。そして、お金がどうやってくるのかは自分で決めないことが重要なようです。

 

 

 

4. 引き寄せの法則でお金持ちになりたい人におすすめの本

ここで、おすすめの本をご紹介します。

エスター・ヒックス:「お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法 (引き寄せの法則シリーズ) 」

この本は「銀本」とも呼ばれる本で(本の表紙が銀色だから)、引き寄せの法則の実践者のバイブルのような本と言っても過言ではありません。

「お金持ちになりたいと思っていろいろ実践しても、なんの変化もない。それには理由があります。思考の波動の指標である「感情」をあなたは重視しているでしょうか?

あなたの魂である「内なる存在」とあなた自身の見方は一致していますか?

宇宙で最もパワフルな「引き寄せの法則」に基づく波動調整による願望実現と、自由、喜び、成長を求める無限の進化をあなたも体験してください。高い塔から見渡すように、世界がまったく違って見えてくるでしょう。(引用 -「BOOK」データベースより

引き寄せの法則でお金持ちになりたいなら、今とは違う、自分が望むストーリを語ろう、そうすれば現状も変わってくる、というのがこの本の要約です。

具体的には、「お金があるからあれも買える、これも買える」と自分の望むストーリーを頭の中で展開していけば、現状がその通りになっていくというものです。その方法として、イメージングやアファメーションがあります。

 

ジョン・ディマティーニ博士:「お金を「引き寄せる」最高の法則」

『ザ・シークレット』で紹介された、ジョン・ディマティーニ博士の著書です。

ジョン・ディマティーニ博士が自分で行った引き寄せの法則を、実践できるように書いてある本です。内容の一部をまとめた読者の声をご紹介します。

ポイントは、「まず、自分に支払うこと!」「段階的に足下を固めていくこと!」
借金の返済や、生活費のために先にお金を使って、残ったら貯金、なんてことは絶対にしないこと!
本に経験談が載っていますが、「貯金を先にしても、不思議と支払いは今までどおりできた!」ということ。博士自身も、従業員より自分にまず最初に給料を支払うようにしたら、とたんに財務状態も社員の定着率も上向きになったそうです。 (引用 -Amazonカスタマーレビューより

5. まとめ

引き寄せの法則【お金篇】はいかがでしたか?

引き寄せの法則では、自分の思い込みやお金へのブロックを外し、お金が入って使いたいことに使っているイメージをしたり、アファメーションをしたりすることで潜在意識をすり替えて、お金を引き寄ることができます。

肯定的な言葉を使うこと、叶うまでの手段や過程は考えないこと、信じ切ることなど、やり方のコツも一緒にお伝えしてきました。

引き寄せの法則は実践するのにお金がかかりません。ぜひ実行して、あなたもお金を引き寄せ、幸せな未来を手に入れてください。

 

未知リッチ

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