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マンデラエフェクト(マンデラ効果)とは?意味と7個の実例を紹介

      2018/08/07

こことは違う世界の記憶を表した画像
【未知リッチ運営者】西澤裕倖(にしざわひろゆき)
潜在意識に存在する【メンタルブロックを取り除くこと】を専門とする心理セラピスト。現在まで3000人以上の個人セッションを通じて、自身で発見した心のブロックの外し方を体系化して、無料メルマガやセミナーで伝えている。

 

今回は、マンデラエフェクト(マンデラ効果)についてお話ししていきます。

 

マンデラエフェクトとは、実際の出来事とは違う、本来はあるはずのない記憶のことです。

 

実は、ハッキリとした記憶がないだけで、私たちは何度もパラレルワールドを行き来しているのではないか、という説があります。

そしてその説の有効な手がかりこそが、この世界では存在するはずのない記憶、マンデラエフェクトなのです。

 

今回の記事では、マンデラエフェクトの詳細と、世界で報告されている7つの実例について紹介していきます。

マンデラエフェクトを学び、世界の真実に近づきましょう。

 

マンデラエフェクトとは

マンデラエフェクトは、別名マンデラ効果とも呼ばれる、あるはずのない記憶のことを言います。

このマンデラエフェクトが騒がれ出したのは、南アフリカの英雄、ネルソン・マンデラ氏の生涯に関するある記憶がキッカケです。

 

ネルソン・マンデラ氏は、人種差別の激しかった南アフリカ共和国に対し、黒人差別の撤廃を訴えていました。

そして1964年、国家反逆罪に問われ、終身刑が言い渡されたのです。

しかし時代の変化によって、1990年にネルソン・マンデラ氏は釈放されます。

その後、1993年にノーベル平和賞を受賞し、1994年に南アフリカの大統領に就任するという劇的な人生を送り、2013年12月5日に、その生涯を終えました。

 

これが、ネルソン・マンデラ氏の正しい生涯です。

※詳しくは「Wikipedia(ネルソン・マンデラ)」を参考にしてみてください。

 

しかし、作家のフィオナ・ブルーム氏という人物が、このネルソン・マンデラ氏について、あり得ない記憶を有していました。

それが、ネルソン・マンデラ氏は、1980年代に獄中死したという記憶だったのです。

しかもフィオナ・ブルーム氏は、

 

  • ネルソン・マンデラ氏の葬式が行われ、南アフリカの住民たちが嘆き悲しんでいたという記憶
  • ネルソン・マンデラ氏の未亡人が、心に残るスピーチをしていたという記憶
  • ネルソン・マンデラ氏の死後、南アフリカの各地で暴動が起こったという記憶

 

を同時に持っていたと言います。

 

フィオナ・ブルーム氏は当初、「奇妙な記憶違いをしたものだ」と軽く考えていました。

しかしある日、ネルソン・マンデラ氏に関して自分と同じ記憶を持っていた人物と出会い、事態は急変します。

フィオナ・ブルーム氏は、「さすがにこれは変だ!」と思い、2010年、彼はそのあり得ない記憶のことを、自分のブログに書き込みました。

するとなんと、「自分も同じ記憶を持っている」という人が、大勢現れたのです。

 

しかも、2013年、現実でネルソン・マンデラ氏が亡くなったさいには、「ネルソン・マンデラ氏は獄中で亡くなっていたはずでは?」という問い合わせが、メディアに相次いだといいます。

つまり、「ネルソン・マンデラ氏は1980年代に獄中死している」というあり得ない記憶を持つ人物が、世界中に大勢いたということなのです。

 

ネルソン・マンデラ氏は釈放後、ノーベル平和賞を受賞したり、南アフリカの大統領に就任するなど、華々しい活躍を見せています。

そのさいにマンデラ氏は、多くの演説やスピーチを行いましたし、2007年には、「マンデラの名もなき看守」という、彼が刑務所にいたときの担当看守を描いた映画まで発表されています。

さらに言えば、遠く離れた日本にさえ彼の高名は届いており、安倍総理大臣が逝去に関する談話を正式に発表しているほどです。

(参考:外務省_マンデラ元南アフリカ共和国大統領の逝去に関する安倍内閣総理大臣の談話)

 

このようにネルソン・マンデラ氏は、忘れられるはずのない世界的な有名人です。

 

なのに、なぜか大勢の人が共通で持っていた「マンデラ氏が獄中死した」という記憶。

この不思議な現象をフィオナ・ブルーム氏は、「マンデラエフェクト」と名付けました。

 

 

マンデラエフェクトとパラレルワールドの関連性

あるはずのない不思議な記憶「マンデラエフェクト」ですが、それは「パラレルワールドにいたときの記憶」だと言われています。

実は私たちは、今までに何回もパラレルワールド間を移動していて、そのたびに記憶を書き換えられているという説があるのです。

 

そのさい、記憶の一部が残っていると、それがマンデラエフェクトになります。

つまり、以前私たちは、マンデラ氏が獄中死した世界にいた可能性があるということですね。

 

このことからマンデラエフェクトは、パラレルワールドの存在を裏付けるものなのではないかと言われているのです。

もし、あなたにも現実と合わない記憶があるのなら、それは単なる記憶違いではなく、パラレルワールドにいたときの記憶なのかもしれません。

 

そのほか、パラレルワールドに関して詳しいことは、下記の記事にまとめてあります。

ぜひ、そちらも参考にしてみてください。

⇒パラレルワールドは実話だった!?行き方と体験談まとめ

 

 

 

マンデラエフェクト7個の実例

マンデラエフェクトには、マンデラ氏の獄中死の話以外にも、世界中で実例があります。

そこで今回は、日本で有名なものを7個ピックアップして、紹介していきます。

 

  1. ピカチュウのしっぽの色
  2. キットカットのロゴ
  3. ラピュタの特別ED
  4. モノポリーおじさんの片眼鏡
  5. ファンタ・ゴールデンアップル味
  6. 48都道府県
  7. おさるのジョージのしっぽ

 

それでは1つずつ、確認していきましょう。

 

 

実例1.ピカチュウのしっぽの色

国民的アニメ「ポケモン」に登場するかわいらしいモンスター、ピカチュウに関する記憶にも、マンデラエフェクトが生じています。

 

ここで質問ですが、あなたはピカチュウのしっぽの色が、下記のどちらだったかを覚えていますか?

 

  1. 黄色一色だった
  2. 先っぽに黒色があった

 

正解は1番、「黄色一色だった」です。

ピカチュウのしっぽに、黒色は使われていません。

 

しかし、この質問をすると、非常に多くの人が「先っぽは黒かったはずだ!」と反論します。

この記憶こそが、マンデラエフェクトなのです。

 

もし、あなたの答えが2番だったなら、あなたもパラレルワールドからの渡航者なのかもしれません。

 

 

実例2.キットカットのロゴ

国民的チョコレート菓子のキットカットのロゴにも、2種類の記憶が存在しています。

 

  1. ロゴには「Kit Kat」と書かれている
  2. ロゴには「Kit-Kat」と書かれている

 

要は、真ん中に「-」があるかないかという違いです。

 

ちなみに正解は、1番の「Kit Kat」です。

真ん中に横線は入りません。

 

しかし、このロゴに関しても、非常に多くの人が真ん中に線が入っていたと主張します。

つまりこの記憶も、マンデラエフェクトである可能性が高いということですね。

 

 

実例3.ラピュタの特別ED

有名なジブリアニメ、「天空の城ラピュタ」にも、マンデラエフェクトがあります。

 

突然ですが、あなたは金曜ロードショーで1度だけ放送されたという、幻のEDを見たことがありますか?

通常のEDは、ラピュタの木がひたすら宇宙を漂うというものです。

しかし特別版では、パズーがシータの故郷に訪れるシーンがあったり、シータが飛行石を暖炉に隠すシーンがあったというのです。

 

もうお気づきかもしれませんが、現実にはラピュタの特別EDなど存在していません。

しかし、非常に多くの人が、そのEDを見たと証言しているのです。

 

もしかするとどこかのパラレルワールドでは、ラピュタのEDがこの世界のものとは違っていたのかもしれませんね。

 

 

実例4.モノポリーおじさんの片眼鏡

世界的に有名なボードゲーム「モノポリー」ですが、そのマスコットキャラにもマンデラエフェクトがあります。

 

  1. モノポリーおじさんは片眼鏡をしている
  2. モノポリーおじさんは方眼鏡をしていない

 

答えは2番、「片眼鏡をしていない」です。

 

しかし非常に多くの方が、モノポリーおじさんは方眼鏡をしていたはずだと主張します。

子供のころよく遊んだボードゲームであるだけに、実際に片眼鏡をしていないモノポリーおじさんを見て、ショックを受ける人も多いそうです。

 

 

実例5.ファンタ・ゴールデンアップル味

みんな大好きな清涼飲料水ファンタにも、マンデラエフェクトが存在しています。

それが、「ゴールデンアップル味」の存在です。

 

実際に「ファンタ・ゴールデンアップル味」は、2002年にコカ・コーラ社から発売されています。

では、何がマンデラエフェクトなのか?

 

実は、このゴールデンアップルを飲んだことがあるという人が現れたのが、1990年代半ばから2000年頃にかけての間なのです。

つまり、実際にゴールデンアップル味が発売される10年も前に飲んだことがある人が大勢いたわけですね。

 

これは、私たちの世界より10年ほど未来のパラレルワールドから持ち込まれた記憶なのかもしれません。

 

 

実例6.48都道府県

現在、日本は47都道府県で成り立っています。

ところが、日本には48都道府県あるはずだと主張する人もいるのです。

 

48個目の都道府県の名前は、「岡崎県」というそうです。

ここではないどこかの世界では、48個目の都道府県が存在する日本があるのかもしれませんね。

 

 

実例7.おさるのジョージのしっぽ

おさるのジョージというキャラクターにも、マンデラエフェクトが存在しています。

もしあなたがおさるのジョージを知っていたなら、下記のどちらが正解か考えてみてください。

 

  1. しっぽがある
  2. しっぽはない

 

正解は2番、「しっぽはない」です。

しかしこれもまた、非常に多く人が、しっぽはあったと主張します。

もしかするとどこかの世界では、しっぽのあるおさるのジョージがいるのかもしれませんね。

 

 

【まとめ】マンデラエフェクトはすでに起きている!?

マンデラエフェクトは、パラレルワールドの記憶をこの世界に持ち込んでしまい、現実とかみ合わなくなってしまう現象です。

ネルソン・マンデラ氏の獄中死という誤った記憶を多くの人が共有していたことから、その存在が明るみに出ました。

 

多くの場合、マンデラエフェクトは、ただの記憶違いとして処理されます。

 

ところであなたには、友達とまったく同じ記憶違いや思い込みをしていたという経験がないでしょうか?

そして、もしそれがただの記憶違いなのであれば、友達の記憶違いと完全に一致するというのは、少しおかしな話だとは思いませんか?

もしかするとその記憶は、実は本当にあったことで、友達と一緒に体験したことなのかもしれません。

つまり、マンデラエフェクトかもしれないということです。

 

仮にマンデラエフェクトが証明された場合、非常に多くの人がパラレルワールドの住人であったということになります。

そのため、もしかするとあなたも私も、記憶がないだけで、元は違う世界の住人だったのかもしれないと言えるのです。

 

 

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